打倒ポツポツ角栓!敵を知ってケアをしよう

小鼻にあるブツブツ白角栓気になりませんか?きちんと洗顔したはずなのに、タオルで鼻を拭くと「にゅっ」と現れて、本当に嫌になってしまいます。化粧のノリも悪いし、ファンデーションを重ねれば重ねるほど汚肌になっていってしまいます。

そもそも、小鼻に現れる角栓はどうやって出来上がるのでしょうか。
角栓の原因は、皮脂がたくさん分泌されて何か炎症が起こっていると思われがち。
ですが実は皮脂よりもタンパク質で出来ているんです。

タンパク質で出来ているから、ホットタオルをしたり、オイルを使用したり、溶かしだそうとしても効果がないわけです。

また、溶かしだそうと必死にオイルクレンジングでマッサージしすぎると、逆に角質層が傷つきさらなる角栓の培養に繋がってしまいます。

では、主にタンパク質で出来ている角栓は、そもそもどうやって出来上がってしまうのでしょうか。
角栓は、毛穴に汚れが入ってこないようにブロックするや役割を担っています。

本来、角栓はいつも少しずつ生成されていて、肌のターンオーバーのタイミングで古いものが取れて、新しいものに入れ替わるようになっています。

けれど、肌をこすったり、過剰に乾燥させてしまったりすることによって、本来のタイミングより早く古い角栓がはがしてしまうと、その下の未熟な角栓が表に出てきてしまいます。

未熟な角栓は、早く一人前の角栓になろうとどんどん成長します。成長しすぎた角栓が気になってしまい、肌をいじり、また未熟な角栓が表に出てきてしまう。

あとは不のスパイラルです。とってもとっても大きな角栓が出来て、悩まされることになって染まします。このスパイラルから脱するためには、どのようなケアをすれば良いのでしょうか。

まず、一番やってはいけないのが、毛穴パックでべりっと無理矢理はがすことです。
無理矢理はがされた角質層は、「早く新しい角栓作らなくちゃ!」とより巨大な角栓を作ってしまいます。正直、角栓への一発逆転のケアは難しいです。

地道にはなりますが、肌が自分でターンオーバーの周期通りに回っていくよう、触りすぎることを避け、しっかり保湿をすることが大切です。

無理矢理角栓を取るのは絶対にNGです。
地道にコツコツ角栓と向き合っていきましょう。

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